日本国内をはじめ海外にも展開する上海花園飯店(オークラガーデンホテル)。一流のホテルとして日本でも知名度が高いですが、上海花園飯店(オークラガーデンホテル)は、上海に数あるホテルの中でも老舗として有名です。
上海花園飯店(オークラガーデンホテル)は地下鉄1号線「陝西南路」駅のすぐそばに位置し、交通の便は抜群、観光にも非常に便利なロケーションにあります。また上海花園飯店(オークラガーデンホテル)の一部は優秀歴史建築に指定されているんです。租界時代の娯楽施設であったテニスや野外ボーリングを楽しむための運動場を庭園にし、50年代に立てられた東屋なども残っている歴史を持ったホテルなんですよ。オークラ系列ということもあり、日本人向けのサービスも充実していて、日本人に人気の高いホテルです。
上海花園飯店(オークラガーデンホテル)玄関側の低層部分は租界時代の旧フランスクラブを改装したもので、バロック様式の建築スタイル。上海市政府から「優秀歴史建築」に指定されていて、旧フランス租界の雰囲気を漂わせる外観になっています。さすが日系のホテルといった感じ!落ち着いた色で統一されたロビーは、まるで日本のホテルにいるかのようです。
レセプションには日本語の話せるスタッフが常時いるので、チェックイン、アウトなどスムーズに出来ます。ほとんどのスタッフのネームプレート日本語のレベルが表示してあるのも安心です。最高赤丸3つは、高度な会話が出来るスタッフです。
また、外に観光などに行ってタクシーで帰るときなどに使える送迎カードも用意されています。「花園飯店まで送ってください。」と書かれたカードをタクシーの運転手さんに見せればOK!タクシーの運転手さんでこちらのホテルの場所を知らない人はまずいないので、迷うことなく帰ってくることができて心配がないですよ。人民元への両替は、レセプションの横のキャッシャーで出来ます。